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Vol.74 低タンパクの餅・麺類を使って



冬を暖かく過ごす
中華しゃぶしゃぶ

中華しゃぶしゃぶ

■ 今回に使用した食品
でんぷん切り餅 1/20 「Dr.ミール」
(新製品)45g×12 825円
でんぷんパスタ 「Dr.ミール」
(新製品) 500g 750円
その他、でんぷん黄粉1/6 でんぷんマカロニも「Dr.ミール」から新発売(2000年12月)いたしました。従来のでんぷん商品と違い、風味を大切にした食感に仕上げています。黄粉と切り餅で「あべかわ風」にお召し上がりいただくのもおいしいです。是非、お試しくださいませ。


Dr.ミール
管理栄養士
糖尿病療養指導士
穴倉 弘枝
 
材料はすべて一人分です 材料
中華しゃぶしゃぶ
豚ロースしゃぶしゃぶよう用 50g
もめん豆腐 70g
チンゲン菜 20g
竹の子 20g
  もやし 30g
  にんじん 5g
  えのきたけ 20g
  もち巾着(白菜+でんぷんもち45g)1個
  ワンタンワンタンの皮 5枚
  豚ひき肉 10g
  玉ねぎ 10g
  こしょう 少々
  中華そば
低たんぱくパスタ(乾麺) 50g
  ごま油 2g(小さじ1/2)
つけだれ(ピリ辛ごまだれ)
  しょうゆ 8g(小さじ1強)
  酢 6g(小さじ1)
  白すりごま 2g(小さじ1/2)
  豆板醤 1g(小さじ1/5)
  さとう 3g(小さじ1)
  ごま油 1g(小さじ1/5)
  こしょう 少々
チキンスープ 30g(大さじ2)
薬味
しょうが、青ねぎ、にんにく 各少々
チキンスープ
鶏ガラ 1羽
しょうが 1かけ
白ねぎ 5cm×2本


作り方  中華しゃぶしゃぶ
1. 豆腐・・1cm幅に切る
チンゲン菜・・根元をつけたまま縦割り
たけのこ・・薄切り
にんじん・・3ミリの輪切り
えのきたけ・・根元を切り落とす
もち巾着・・白菜の葉の部分をゆで、でんぷんもちを包みかんぴょうで結ぶ。
2. 豚ひき肉とみじん切りにした玉葱、こしょうをあわせる。ワンタンの皮にのせ、二つ折にして3角形にする。
3. 低たんぱくパスタは下ゆでして、ごま油をかけておく。
4. つけだれは全てをあわせる。チキンスープは適量好みで増減してもよい。
5. 薬味はそれぞれみじん切りにして、好みでつけだれに加える。
6. チキンスープとは鶏がら、しょうが、ねぎをたっぷりの湯に入れ、1時間ほど時々アクをとりながら弱火で煮出し、最後にこしたスープのこと。鶏がらがなければ、骨付きの鶏肉でもよい。
7. チキンスープを火にかけ、温まったら豚肉→野菜→ワンタン→麺の順に火を通し、つけだれでいただく。
注意 チキンスープをとる時間がない時は市販のチキンスープの素を加えてもよいですが、塩分が多く含まれているので、つけだれのしょうゆを減らすようにしましょう。


 
中華風しゃぶしゃぶ
エネルギー 644kcal
蛋白質 20.4g
脂質 23.4g
糖質 85.2g
カルシウム 583mg
リン 562mg
カリウム 234mg
ナトリウム 1.5g

 

アドバイス
  寒さもひとしお身にしみる季節になりました。こんな季節は体の芯まで暖まるようなお食事を口にしたくなりませんか。なんと言っても真っ先に思い浮かぶのは鍋料理でしょう。今回はピリッと辛みの効いた「たれ」をつけていただく、「中華しゃぶしゃぶ」をご紹介いたします。

一般的に外食などで鍋料理というと、煮込むときに既にだし汁にしょうゆなどの調味料が入っていることが多く、結果として塩分をとり過ぎてしまいがちです。
鍋料理でお勧めしたいのは、「水たき」や今回ご紹介する「しゃぶしゃぶ」です。これらはだし汁に塩分を加えずにすむので、つけ汁の方に重点的に塩分をまわす事ができ、お口に入る前にそのつけ汁につけて食べることで、味をしっかり感じることができます。
これはおいしく食べる「減塩のコツ」です。是非、他のお料理にも取り入れてみてください。

また、今回は低タンパクの餅・麺類を使うことで、そのタンパク分の豚肉と豆腐の分量を増やすようにしました。一般市販品の餅、麺類を使った場合は、豚ロース肉20g、豆腐30gで同量のタンパクをとってしまうことになります。主食のタンパク質は、以外に多く含まれているので、上手に低たんぱく食品を取り入れ、おいしく満足できるように工夫することをお薦めします。低たんぱくの餅・麺はいずれも空気に触れると堅くなる特性があるので、餅は白菜に包んで煮込むと軟らかさが保てます。麺は茹で上がって水気をきった後、油を少しからませるとよいでしょう。

今年は暖冬ともいわれていますが、まだまだお寒い日が続きます。
温かいおいしいものを食べ、体を冷まさないようにして寒い冬を健康に乗り切ってください。
 



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