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Vol.73 成分調整米を使って



秋の味覚を楽しむ
しめじ御飯

しめじ御飯

 今回に使用した食品
あさがせ(株)アスティス
2kg 1,900円
だしわりしょうゆ 日清サイエンス(株)
500ml 450円
テロラスター(株)H+Bライフサイエンス 
1kg 600円
《この商品は廃盤になりました。
テトラスターを使われていた方には「粉飴」をお奨めしています。》

 
材料はすべて一人分です 材料
しめじ御飯
あさかぜ(成分調整米) 80g
水 130g
酒 8g(小さじ1/2)
だしわりしょうゆ 5g
しめじ 15g
さんまのごま揚げ
生さんま 50g
しょうが汁 2g
濃口しょうゆ 3g
酒 3g
小麦粉 1g
卵白 5g
白ごま 9g(大さじ1)
揚げ油(吸油量) 5g
サラダ菜 10g(1枚)
ミニトマト 10g(1個)
春菊と揚げのお浸し
春菊(生) 40g
油揚げ 10g
だしわりしょうゆ 3g
すだち(果汁) 2g
柿かん(1人分)
柿 15g
粉寒天 0.5g
水 50g
砂糖 10g
ラストテスター 10g
レモン汁 0.5g


作り方  しめじ御飯
1. しめじは手でほぐしておく。
2. あさかぜ炊飯器に入れて水を加え1時間以上吸水させる。
3. 炊く直前に酒・だしわりしょうゆを加え混ぜ、しめじを入れ炊く。

4.

炊き上がったらさっくり混ぜて余分な水分をとばす。
作り方  さんまのごま揚げ
1. さんま頭を落として腹ワタを出して洗う。腹開きにして骨を取り、1切れ25gになるように切る。
2. んまの汁をきり、小麦粉・溶きほぐした卵白・白ごまの順に衣を付け、175度揚げ油で揚げる。
3. サラダ菜を敷いた器に盛り、ミニトマトを添える。
作り方  春菊と揚げのお浸し
1. 春菊はたっぷりの油でゆでた後、すぐに水にさらす。
2. 油揚げはさっと湯通しをして焼き、縦に2等分して5〜6mm幅に切る。
3. 器に盛り、食べる直前に出し割しょうゆとすだちの絞り汁を加えて合える。
作り方  柿かん
1. 柿は皮をむいて種を除き、すりおろす。
2. 鍋に水、粉寒天を入れて火にかけ、かき混ぜながら煮溶かす。1分半くらい沸騰させ、砂糖・テトラスターを加え溶かす。
3. 火からおろし、レモン汁を加える。
4. (3)に(1)を少しずつ加え混ぜる。
5. 水でぬらした型に流し固める、完全に固まったら、型から出して器に盛りつける。


 
しめじご飯 さんまのごま揚げ 春菊と揚げのお浸し 柿かん 合計
エネルギー 302 233 48 86 669
蛋白質 3.1 13.2 3.1 0.1 19.5
脂質 1.1 17.8 3.3 0.0 22.2
糖質 66.4 3.2 1.7 22.6 93.9
カルシウム 155 217 113 0.0 485
リン 73 194 254 27 548
カリウム 15 141 44 2 202
ナトリウム 0.4 0.5 0.3 0.0 1.2

 

アドバイス
  最近は、ハウス栽培や運搬などの技術が発達してきたので、季節感を食べ物から感じることが少なくなってきたように感じています。

外国の食生活事情を知れば知るほど、日本ほど春夏秋冬がはっきりしており調理法や素材等多くを使いこなせる民族は他に少なく、日本に生まれた私たちは幸せだと感じるこの頃です。秋の「旬」、さんまは「秋刀魚」の名のとおり秋の深まりとともに脂がのっておいしくなります。また、しめじや柿なども収穫の季節を迎えます。

今回の献立は旬の素材を取り入れ、しめじは炊き込み御飯に、さんまは青魚が苦手な方でも食べやすいようにごまを衣に使って香ばしさをプラスしました。副菜には油と相性の良い緑黄色野菜、特にβーカロチンの含有率がトップクラスの春菊を選びました。また、柿の実を寒天で固めた柿かんをデザートに付けました。

今回は、さんまの使用量を多くするために、成分調整米の「あさかぜ」を使いましたが、普通の精白米をご使用になりたい方は、さんまを40gにすれば、たんぱく質はほぼ同量になります。ご自分のお好みに応じて選択していただければと思います。

生きているから幸せを感じられます。生きることは食べることです。
最近では成分の調整の商品なども次々に新製品が発売されるようになってきました。そういった商品も上手に使い、季節の旬を用いて季節感を演出し、心の面でも味わい深い食事を楽しんでいただきたいと思います。
 



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