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Vol.72 素麺をサラダ感覚で使って



夏の簡単おすすめ料理
素麺サラダ

素麺サラダ
(Dr.ミール管理栄養士 丹羽 貴子)

 今回に使用した食品
げんたそうめん キッセイ薬品工業 300g 400円
減塩つゆ(新発売) シマヤ 300ml 450円
グレープシードオイル【葡萄のオイル】 500ml 1,000円
  コレステロール ゼロ。
葡萄の種子から主成分だけを抽出しています。サラっとして油のキレがよく、お酢と良く合います。
 
材料はすべて一人分です 材料
素麺サラダ
げんた素麺(乾) 80g
グレートシードオイル 4g
玉子 20g
グレープシードオイル 2g
(小さじ1/2)
うなぎの蒲焼 30g
薄揚げ 5g
グリーンアスパラ 20g
れんこん 15g
青じそ 2g
みょうが 5g
煎り白ごま 1g
サニーレタス 20g
めんつゆ 減塩つゆ 18g
(大さじ1)
水 30g(大さじ2)
ドレッシング
ワインビネガー 3g(小さじ1/2)
グエープシードオイル 8g
(小さじ2)
塩 0.3g
コショウ 少々


作り方  素麺サラダ
1. 素麺は堅めに茹で水洗いし、水気を切ってグレープシードオイルをまぶして冷やす。
2. うなぎの蒲焼は軽く焼き、短冊に切り、薄揚げは火で軽くあぶり、焼き目をつけ細切りにする。
3. 玉子は溶きほぐして、グレープシードオイルで薄く焼き、千切りにし錦糸玉子をつくる。

4.

れんこんは皮をむいて薄い輪切りにし、酢を入れた熱湯で茹でる。
グリーンアスパラは熱湯に茹で、適当な大きさに切る。
5. みょうがは薄切りにし、青じそは線切りにする。
6. 洗ったサニーレタスを器に敷き、中央に素麺を盛りA〜Dの具を散らす。
7. ワインビネガー、グレープシードオイル、塩、コショウをよく混ぜ、ドレッシングをつくる。
減塩つゆを水で割り、めんつゆをつくる。
8. ドレッシングとめんつゆをよく混ぜ合わす。
G食べる前にEにFをかけて食する。
(食べる直前にかけて余分なつゆを麺がすわないようにしましょう。)


 
素麺サラダ
エネルギー 623kcal
蛋白質 15.0g
脂質 26.4g
糖質 75.1g
カルシウム 811g
リン 412g
カリウム 244g
ナトリウム 2.1g

 

アドバイス
  日本の夏は蒸し暑いので、食欲がすすまなくなるという方は多いのではないでしょうか。そのような時は、冷たくてさっぱりしたものが欲しくなるものです。中でも冷やし素麺は、この季節の人気料理と言っても良いでしょう。

今回はいつもの定番の食し方に、一工夫してサラダ感覚で食べるという素麺サラダにしてみました。
茹でた素麺に、グレープシードオイルをまぶしておくことにより時間を置いても麺と麺がくっつくことなく食べやすく、またエネルギーアップにもなります。またかけつゆもめんつゆとドレッシングを合わせ、和洋折衷で年齢に関係なく楽しんでいただけるようにしました。ドレッシングに入れる塩の量を調節することにより、塩分を控えることができるとともに、グレープシードオイルを使うことによりエネルギーアップにもなるので一石二鳥の献立です。

日本人は麺類好きといわれます。一口に麺類といってもそば、うどん、素麺、スパゲティ、ビーフン、中華麺などと色々とあります。メーカーによって一食分の重量は異なりますが、乾麺では80〜100g、茹で麺では200〜250gです。この一食あたりに含まれるたんぱく質は10g前後です。そばやスパゲティはやや高めで、そばうどんより高たんぱくです。覚えておかれるとよいでしょう。

また麺類はつるつるとのど越しのよさで食べ過ぎになりがちです。それに伴い塩分をあっという間に摂ってしまう危険があります。かけ汁は飲まずに残すように習慣づけ、つけじるは薄くなったからといって定し加えることは控えましょう。
夏ばてすることなく元気に暑さをのり切りましょう。
 



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