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| Vol.71 低タンパクでビタミン・ミネラルが豊富なカキを使って |

冬のお鍋で貧血改善
かきなべ

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Dr.ミール
管理栄養士 田所奈美 |
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| 材料はすべて一人分です
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| ■ |
かきなべ |
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かき 50g |
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はくさい 60g |
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しゅんぎく 20g |
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絹ごし豆腐 75g |
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白ねぎ 50g |
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にんじん 25g |
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すし揚げ 20g |
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かんぴょう 0.5g |
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マロニー 20g |
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低蛋白もち 2枚 |
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低蛋白うどん 200g |
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みそ 10g |
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かきなべ |
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| 1. |
かきは、たっぷりの塩水で汚れを落とし、ざるにあげておく。 |
| 2. |
はくさい、しゅんぎくはたべやすく切る。にんじんは飾り切りにして下茹でする。
ねぎは5cm長さに切り、フライパンでやき色がつくまで炒めておく。 |
| 3. |
すし揚げは中に乾燥の低蛋白もちを1枚入れ、水で戻したかんぴょうで口を閉じる。 |
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4.
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低淡白うどんは電子レンジで温め、袋から麺を取り出し、お湯または水で洗いほぐす。 |
| 5. |
なべにだしを入れ、@ABとマロニーを加え煮る。煮立つまでは強火、煮立ったら弱火、材料を煮詰まらせないのがおいしさのコツ。 |
| 6. |
みぞだれを作る
みそ10gになべの煮汁を取り薄める。お好みで、ねぎ・みつば・ゆず等の香味野菜を加えたり、コチジャン・一味唐辛子を加えて韓国風に・・・等工夫してください。
*つけだれには、げんたつゆを6倍に薄めたものに、ゆずを少々加えるのも良いでしょう。 |
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かきなべ |
| エネルギー |
574kcal |
| 蛋白質 |
17.1g |
| 脂質 |
11.2g |
| 糖質 |
100.6g |
| カルシウム |
776mg |
| リン |
741mg |
| カリウム |
262.6mg |
| ナトリウム |
1.6g |
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今回は季節の旬「かき」を使い、お鍋の献立を選んでみました。
「かき」は低タンパクでビタミン・ミネラルを豊富に含んでいますが、若干塩分も含まれています。ですから、お鍋はだしで仕上げるようにし、つけだれで味をつけてお召し上がりいただくと良いでしょう。つけだれで調味することにより、ひかえめの塩分でもしっかりとした味を味わえます。
また、材料に麻呂ニーと餅きんちゃくを使うことで、ボリュームとエネルギーを補うことが出来ます。さらに、かきの代わりにMCTパウダーを混ぜ込んだ鶏や魚のつくねを使うことにより、カロリーアップを図ることもできます。また、市販の低タンパクうどんや低タンパクごはんを利用し、お鍋の後の煮汁で煮込みうどんや雑炊風にお召し上がりいただくのも良いでしょう。
毎日のお食事はおいしくあるべきです。季節の旬を上手に使い、また市販品を上手に取り入れ、自分にあった食生活をなさるように心がけていただきたいと思います。
(※後の煮汁にはカリウムが多く出ているので、たくさん食べるのはひかえましょう。広報部-注-) |
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