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Vol.70 低タンパク御飯を使って



秋を彩るメニュー

三色寿司



(Dr.ミール 管理栄養士 中山久美子)
 
材料はすべて一人分です 材料
  三色寿司
1) 低タンパク御飯 200g
  酢 おおさじ1
  テトラスター 10g
  塩 0.2g
2) 鶏ひき肉 30g
  砂糖 2g
  酒 小さじ3/4
  濃しょうゆ 小さじ3/4
3) 卵 20g
  塩 0.1g
  サラダ油 3g
4) さやえんどう 20g
  もみのり 1/6枚
  生姜の酢漬け 3枚
 ■ 厚揚げとかぶのきのこあんかけ
厚揚げ 40g
かぶ 50g
しめじ 20g
人参 15g
だし 1/4カップ
濃口しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1/2
酒 小さじ1/2
片栗粉 1g
水 小さじ1


作り方   三色寿司
1. 酢にテトラスターと塩を加え、よく溶かす。
2. 1)をあたたかい御飯に混ぜ、水分をよくとばしてから、冷ます。
3. 小鍋に、とりそぼろの材料を入れ、弱めの中火にかけ、はしでまぜながら、汁気がなくなるまで火にかけてから冷ましておく。

4.

鍋または小ぶりのフライパンに油をひき、塩を加えた卵を加えてそぼろ状にしてから冷ましておく。
5. さやえんどうは下ゆでし、ななめの千切りにする。
6. 器に酢飯を盛り、もみのりをちらし、とりそぼろ、卵、いんげんを彩りよくのせ、甘酢生姜を添える。ひき肉や卵はそぼろ状にするとかさが多く感じられ、早食い防止にも効果的です!
作り方   厚揚げとかぶのきのこあんかけ
(下ごしらえ)
  厚揚げ・・・一口大にきる
しめじ・・・石づきを除き小房にほぐす
かぶ・・・皮をむき、一口大に切り、だしで下ゆでしておく
人参・・・千切りにする
1. だしをあたため、調味料を入れ、煮立ったら人参、しめじを加えてやわらかくなるまで煮る。水溶き片栗粉でとろみをつける。

2.

下ゆでしたかぶと厚揚げをだしであたため、熱いうちに器に盛り付け、その上から1)でつくったあんをかける。


三色寿司 かぶと厚揚げのきのこあんかけ 合計
エネルギー 509kcal 95kcal 604kcal
蛋白質 10.9g 6.5g 17.4g
脂質 10.8g 4.7g 15.5g
糖質 89.8g 6.1g 95.9g
カルシウム 31mg 122mg 153mg
リン 119mg 101mg 220mg
カリウム 206mg 304mg 510mg
(413mg)
ナトリウム 446mg 308mg 754mg
( )内はゆでこぼした場合の数値

(塩分換算1.9g)



アドバイス
  治療用食品(病態栄養食品)を上手に利用することで、日々の食事療法が行いやすくなります。

今回は、「低タンパク御飯」を使って三色の寿司を紹介します。
通常の御飯を使った場合、1日分で約15〜20gのタンパク質を含んでいますので、その分おかずから摂取する分が減ってしまいます。たんぱく質の少ない献立では食べごたえがなくストレスもたまり、結局食事療法が長続きしないことが多いようです。

現在、低タンパク御飯は各種が市販されています。一般の御飯に比べてたんぱく質を半分に減らしたもの、1/3、1/5に減らしたもの、全く含んでないものなどいろいろありますので、各々の必要度や食生活にあわせたものを選ばれるとよいでしょう。
今回は、たんぱく質を1/3に減らした御飯で献立を立ててみました。
また、「テトラスター」を酢飯の砂糖の代りに使いましたが、この商品は粉飴と同じようにカロリーをアップするために使用できます。
粉飴と比べてデキストリンが少ないので粘性が弱く、冷水にも溶けやすいという特性もあります。

食事療法は継続することによって確実に効果があります。お体の状態に応じて、賢く、おいしく食べてこそ役立つものになります。
また、食事は大切な楽しみのひとつでもあるべきです。治療用食品を上手に取り入れたり、季節感をだしたり、いろいろと工夫してみましょう。
 



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