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日本は昔農耕社会でした。
そのころの旧年の収穫・繁栄を感謝し、新たな年の豊作を祈願し、祖先への霊を崇めるお正月は1年の最も大切な行事でした。その心が現在のお正月に引き継がれています。
ですから、地方によっていろいろな慣わしごとが伝わっています。
そのひとつおせち料理は黒豆・数の子・ごまめ・たたきごぼうなどなどその食材の根本は五穀の豊穣や子孫の繁栄・長寿の願いがこめられているのです。
お屠蘇は邪気を祓い長寿を願うために、また、お雑煮は神様にお供えした食材と同じものを食べることにより、神様と喜びをともにしてその力を授かれるようにとの願いからできたものだと言われています。

おせち料理は日本古来の伝統をつたえながらも、食材・料理法など、長きに渡る知恵や工夫が現在に受け継がれ、保存・食べ合わせ・栄養の面からでもなかなか優れたお料理です。

  大豆はその持つ色から「黄大豆」「青大豆」「黒大豆」に分類され、また、豆の大きさで、「大粒」「中粒」「小粒」と分類されています
大豆の成分・栄養
  大豆には良質のたんぱく質が含まれています。肉などにくらべて
低脂肪、低エネルギーですから動脈硬化が気になる方におすすめです。
また、食用油としての価値も高くこの脂肪の大部分は不飽和脂肪酸(リノール酸)と呼ばれる必須脂肪酸です。不飽和脂肪酸は酸化されやすいという点が問題になりますが、大豆には酸化を防ぐビタミンEやサポニンが同時に含まれています。不飽和脂肪酸はコレステロールの血管への沈着を防ぎ動脈硬化を予防する働きがあります。さらに、ビタミン類、鉄分、カルシウム、レシチンを多く含み、植物性たんぱく質には、リジン、アルギニントリプトファンが多く含まれています。最近話題のポリフェノール類の仲間イソフラボンも含まれており、米を主食とし、肉・魚を食する日本人には無くてはならない、必須アミノ酸です。
日本人にとっては非常に価値の高い食品です

黒大豆について
カルシウム、マグネシウム、リノール酸、ビタミンB1、ビタミンE、大豆サポニン、レシチン、鉄、リン、イソフラボン
  黒大豆には大豆に含まれる成分はもちろんのこと、骨や歯を作るカルシウム・マグネシウム、血管拡張高価のあるナイアシン・ビタミンBが含まれています。その他には、レシチン・サポニン・イソフラボン・アントシアニンなどが含まれており、血液中のコレステロール値、中性脂肪値をコントロールする働きが有り、高脂血症や動脈硬化の予防に役立ちます。また、レシチンは脳の働きを高め、集中力や記憶能力、学習能力を高める作用と、脳の老化を防ぐ働きがある点でも注目されています。


DHA,EPA、亜鉛
   青魚に多く含まれる、DHA、EPAや亜鉛が含まれています。亜鉛は牡蠣についで2番目に多く含まれています。亜鉛は細胞や組織の代謝や免疫機能の働き、DNAやたんぱく質の合成に欠かす事の出来ない栄養素です。その他味覚・臭覚などとも深く関わり、亜鉛が不足すると味覚の低下、情緒不安定、皮膚の免疫力の低下などといった症状を引き起こします。
 また、亜鉛には感染症を予防する働きも有ります。ウイルスなどの異物がからだに侵入すると、それを排泄しようと免疫機能が働きますが亜鉛が不足するとこの免疫機能が上手く働かなくなり、風邪をひきやすくなります。
コレステロールが多く含まれている事も考えて食べ過ぎには注意しましょう。


カリウム、ラミニン、ビタミンB1、2、カルシウム、食物繊維
  体内の代謝を活発にするヨウ素をはじめとしたミネラルが豊富に含まれています。特に昆布に含まれる食物繊維は、便秘に良いばかりでなく、腸の中にある有害物質を包み込んで排泄する作用があり、大腸ガンの予防も期待出来ます。また、余分なナトリウムやコレステロールを排泄する働きがありますので、高血圧、高脂血症の予防に有効です。高血圧症の方には見逃せない栄養素、ラミニンという血圧降下物質も含まれています。
昆布に含まれるグルタミン酸と魚などに含まれるイノシン酸、共にうまみ成分ですが、これらは単独で摂った時にくらべて、両方を一緒に摂るとおよそ7倍の旨味効果がある事が知られており、おせち料理の昆布巻きなどはまさにその知恵を活かした献立といえます。


たんぱく質、カルシウム、亜鉛、ペイタン、コラーゲン、カリウム、タウリン
   海老に含まれるペイタンは糖分の吸収を遅らせる働きが有ります。タウリンには血液中のコレステロールを値を下げ、動脈効果を予防すると共に高血圧の改善にも有効です。亜鉛が含まれている事も一つの特徴です。

ベータ-カロチン、ビタミンC、クエン酸
  なますに使われている、特に冬に摂れる大根、人参はからだを温める野菜として知られています。また、それぞれに含まれるベーターカロチン、ビタミンCには、風邪予防にも効果があり、酢に含まれる、クエン酸は体内の疲労物質を排泄する働きが有ります。酢を摂ると唾液や胃液の分泌が盛んになり、食欲が高まると共に消化も良くなります。疲労で食欲がないときなどには一石二鳥の効果が期待出来ます。


糖質、ビタミンC、ヤラピン、カリウム
食物繊維が豊富に含まれており、便秘に有効な事は良く知られていますが、もう1つ薩摩芋にはヤラピンという便を柔らかくする成分が含まれています。
 薩摩芋はいもの中で一番ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは水と熱に弱く調理が難しいのですが、薩摩芋に含まれるビタミンCはでんぷん質に包まれているため、熱を加えても壊れにくいのが特徴です。また、ビタミンCの働きを持続させるビタミンE、B1なども含まれています。カリウムやカロチンなども含まれており、高血圧、動脈硬化などの予防にも硬化が期待出来る成分がバランス良く含まれています。


EPA、DHA、 カルシウム、ビタミンD、ビタミンB2
  カルシウムを多く含み、カルシウムの吸収を高めるビタミンDも一緒に含まれている事から、カルシウムを補給するには最適の食材とされています。また、マイワシについで多く含まれている、DHA、EPAは、血液をサラサラにする作用があり、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化などの血液に関係する症状や、視力低下などの予防に効果的な栄養素です。青い皮の部分にはビタミンB2が含まれており、 血液循環を良くするナイアシンも多く、イワシはまるごと皮や骨まで摂るようにしたい食材です。また、血管や骨の老化を防ぐ成分が豊富に含まれているゴマと組み合わせる事で、相乗効果が期待出来ます。
ただし、砂糖を大量に使うのでカロリーを気になさるかたは量を控えめになさるをおすすめ致します。






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